2008年07月20日

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消費マインドの冷え込みに歯止めがかからない。日本百貨店協会が18日発表した6月の全国百貨店の既存店売上高は、前年同月比7・6%減となり、1998年3月に前年の消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動で20・8%減となって以来、10年ぶりの大幅なマイナスを記録した。2008年上期(1〜6月)でも2・8%減と2年ぶりに前年同期を下回り、03年上期以来のマイナス幅に低迷。消費者の節約志向による百貨店離れが鮮明になった。

 6月の売上高は、各社が昨年は前倒しで6月末に夏のセールを前倒しで始めたことの反動減が大きく響いた。

 品目別では、主力の衣料品が前年同月比14・0%減と2けたの落ち込みとなったほか、家庭用品が9・2%減、雑貨も4・4%減と不振だった。比較的好調を維持してきた食料品も0・3%増と微増にとどまり、「楽観できる状況にはない」(伊勢丹広報担当)という。


引用元および詳細:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000000-fsi-bus_all



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